2010年3月22日
コモド島ツアー旅行記!バリ島から飛行機とクルージングでスグ!世界自然遺産コモド島ツアー体験記!想像を越える巨大コモドドラゴン!美しく透き通る不思議なピンク色のビーチ。2012年3月31日まで限定の日帰りツアー!6歳以上の子供さんも参加可能です!
日帰りコモド島ツアー体験記です!
バリ島からフライトとクルージングでわずか150分間。
ユネスコ世界自然遺産コモド国立公園。
現代のジュラシックパークへ行ってきました。
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バリ島からコモド島までは、プロペラ機で90分、ジェットで50分ほどです。両方とも有視界飛行なので、バリ島のすぐ東隣にあるロンボク島を越えたあたりから、ウォーレス線があるのがしっかり分かるほど、植生が変わり大陸プレートが変わるのが納得できます。バリ島〜レンボンガン島〜ペニーダ島〜ロンボク島〜スンバワ島〜コモド諸島〜フローレス島ラブハンバジョと、バリ島とはまったく雰囲気が違う美しい幾つもの島々を通り越し、まずはコモド諸島のお隣のフローレス島のコモド空港に到着しました。でも笑えるのが、なんとこの飛行機のチケットはこんなコピー用紙に手書き状態なのですよ!インドネシア風ですね〜!笑!

コモド空港の到着ゲート付近にはしっかりコモドドラゴン君がお出迎えをしてくれています。でもちょっと怪獣っぽいかな〜?100個以上もの島から成るコモド諸島の中で、このコモドドラゴンが生息しているのは3つの島だけ。その中のリンチャ島とコモド島に向かうには、この空港があるフローレス島ラブハンバジョの港からボートを利用しなければなりません。空港から港まではベモとよばれるローカルのチャーター車で約5分ほどです。

コモド島日帰りツアーの場合は、この新艇のスピードボートを利用して、イッキにコモドドラゴンたちが待つリンチャ島とコモド島に大海原をクルージングで3向かいます!とにかくこのスピードボートでのクルージングは快適そのものです!スピード感も満点ですが、安定感も良く、あっと言う間にリンチャ島へクルージング!おトイレもついていますので安心です!

コモドドラゴンが約1200匹生息していると言われているリンチャ島へ到着!サバンナ気候のコモド諸島は雨季といえど、乾燥した岩肌がゴツゴツと印象的な島でした。みなさん、帽子とタオルをゼッタイお忘れなく!また靴はスニーカーもしくはかかとが付いているタイプのサンダルをおすすめします!また日焼け防止とクルージング時の風よけ、飛行機の中でのクーラーよけのため長袖カーディガンと、長ズボンは林の中のハイキングには必須です。私は短めのズボンだったので失敗っ!でも天然の蚊除けローションがあったので大丈夫!
弊社バリ・ツアーズ.com で日帰ツアーをお申し込みいただくと、天然オーガニック素材の体と地球に優しい「天然蚊除けローション」を差し上げていますので、ぜひ!これが良い香りなんですっ!!

リンチャ島をしばらくハイキングした後、昼寝をするドラゴンに遭遇しながら、レンジャーハウスに到着。レンジャーハウスの下には、なんと。。うようよとコモドドラゴンが。。。もちろん動物園のように柵がある訳でもなく、目の前に、、2m前後のコモドドラゴンが、、この状態なのです!
リンチャ島で迫力のコモドドラゴンに遭遇した後は、スピードボートで次の島「コモド島」へ向かいます。コモド諸島全体がユネスコの世界自然遺産に指定され厳重にその動植物が管理されているため。このコモド島も美しく生き生きしたサンゴに囲まれた島です。もちろんコモドドラゴンたちも1300匹ほど生息していると言われています。コモド島に到着後、森の中をショートトレッキング後にインドネシアン・ランチを食べ、次なる目的地、不思議な不思議なピンク色のビーチへ向かいます。

またまたでました~!コモド島のコモドドラゴンたち!
レンジャー(観光客が島内を散策する際に同行してくれるコモドドラゴンのプロたち)が、「ここまで近づいても大丈夫ですよ」「これ以上は危険です」「離れてください!!」などなど指示を出してくれますが、臆病者の私はコモドドラゴンとの距離の近さで、タジタジ・・・。この距離が私の最近距離です。。コモドドラゴンは毒をもっていますし、動き出すと動作も速いので、注意が必要です!レンジャーや同行の日本人ガイドの指示をよ~く聞いてくださいね!
その後、クルーザーでもう一つの目玉!ピンクビーチへいざ!

これがコモド島のピンクビーチです!
世界中でも、こんな光景はここ、コモド島のピンクビーチでしか見られません。
ビーチの砂の中にはオルガンパイプコーラルと呼ばれる赤いサンゴが崩れ溶け混ざり、ピンク色の砂のビーチを作り上げているのです。どこまでも透き通る海とピンク色のビーチ・・・・。これ以上のロマンティックなビーチが他にあるのでしょうか?
ここで永遠の愛を誓い合いたい!!まだ見ぬ誰かと・・・・
次回はぜひカップルで来たいな。。笑!

私の人生の中で、宝物の一枚が撮れました!
青い空、透き通る海、ピンクの砂浜、緑の島々・・・。
このブログを書いている今も、この光景は私の目に焼きついて離れません。
お客様にこのコモド島日帰りツアーをおすすめするため、私にツアーを体験させてくれた会社に感謝です。。

ピングビーチでグラスボトムボートに乗り、海中散策も快適そのもの♪
あたり一面にギッシリ育ったサンゴを観察することができます。コモド島のサンゴは透き通る海から太陽の光をいっぱい浴びて生き生きしている様子。この辺りはダイバーの間ではマンタ・ポイントとしても知られているため、遭遇率も高いそう!(実はこの日私もバッチリ!マンタに会えました!)

後ろ髪を引かれながら、泣く泣く美しいピンクビーチを後にし、スピードボートで空港があるフローレス島へクルージングは続きます!こんな奇岩の島々ときれいな海を走り抜け、約60分ほどでラブハンバジョの港へ戻りました。

コモド空港でバリ島へのフライトのチェックイン手続き。なんとそこで驚いたのが、荷物を全部持ったまま体重計に乗り、1人あたりの総重量を図らなければいけなかったのです!
ツーリストの方はたぶん気にならないかもしれませんが、計った瞬間にナンプルキロ【60kg】と各自の重量をインドネシア語でそれも大きな声で言うではありませんか。
いくら荷物を持っているからといっても年頃の乙女?としては恥ずかし〜い。。(この日はフライトが満席だったからかもしれませんね!)ちなみにこの写真、弊社社長はスラトゥスキロ【100kg】と言われていました。わっ、重っ!笑!
今までバリ島からコモド諸島への旅行は飛行機のスケジュールの関係で必ず1泊以上が必要でしたが、!バリ島出発時から日本人ツアーガイドが同行し、コモド諸島やコモドドラゴンの謎など、おもしろく詳しく説明してくれるため、120%旅を楽しむことができますっ!この画期的なツアー、バリ島まで来たなら絶対に行かなきゃ本当に本当に損ですよ!!
コモド島ツアーを実体験してきた私だから絶対にオススメするのです!!
夕方にはバリ島へ戻ってくるのでそのままホテルへ戻るも良し、時間をモット有効に使いたい方には、スパで一汗流し+フランス料理ディナーというコースもあります!
2010年4月よりコモド島日帰りツアーが実現、今年、2011年も多くのお客様をご案内しました!
その人気ツアーが2011年10月〜2012年3月末まで催行延長します!ご予約受付中!
年末年始や春休みにも既に予約が入ってきています!
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ぜひ、バリ・ツアーズ.comのコモド島日帰りツアーにご参加くださいね!!



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