2010年4月8日
インドネシア 到着ビザ と 入国審査 が GA 成田便機内で完了!ガルーダインドネシア航空の成田便機内で、インドネシアの到着ビザと入国審査のサービスが始まり約1ヶ月。その手続きを実際に体験し、なんと楽なこと!ぜひあなたも参考にご覧ください。
ガルーダインドネシア航空 GA881便(成田発→デンパサール/ジャカルタ行き)のお客さまは、機内にて、インドネシアの到着ビザ発給と入国審査が受けられます。
なんと便利なガルーダインドネシア航空の機内サービス!さすが国営航空会社!!
では、成田空港のカウンターから機内でのインドネシアの到着ビザ発給と入国審査の流れを写真付きで解説します。(ただし私は在住許可証持ちなので、ビザの写真は知人の物です。)
1.成田空港第2ターミナル ガルーダインドネシア航空 のチェックインカウンターで、まず通常通りチェックインをする。

2.カウンターの一番右奥に下の写真の到着ビザの代金支払カウンターがあります。
このインドネシア共和国入国審査(短期ビザ)代金支払カウンターにて、到着ビザ代金 US$25ドル/1人を支払い、その引き換えに到着ビザ代金受領証(写真4の2枚つづり)を受け取ります。

3.離陸した後、スナック、昼食と機内サービスを受け、機内にて配布される入出国カードや税関申告カードを記入し、パスポートと写真4の2枚つづりの到着ビザ代金受領証を用意して待っていると、以下のようにあらかじめ搭乗しているインドネシア共和国の入国審査官が一人一人の席を回り、到着ビザと入国審査の手続きをしてくれます。この日は2名搭乗していました。この入国審査官は非常〜〜に、有名人の誰かに似ていると思いませんか? そうっ! あの17代 宮崎県知事 東国原英夫氏 にそっくりではありませんか??知事似の審査官はにこやかに入国審査をされていました。

4.入国審査官には、入出国カード、パスポート、成田のカウンターで受け取った2枚つづりの到着ビザ代金受領証を渡すと、ハイテク?のハンディーターミナルを使い、パスポートに到着ビザ(写真5)を発行し貼付、入国スタンプを押し、切り離した出国カード1枚、下の写真の右上に3とある到着ビザ代金受領証1枚、水色の入国審査済みカードを渡してくれます。注:この到着ビザ代金受領証1枚と出国カード1枚は必ずインドネシア出国までは保完しておきましょう。
5.入国審査が無事終わると、下の写真のように、パスポートに到着ビザが貼られます。また三角形の入国スタンプも押されている事を確認してくださいね。

6.水色の入国審査済みカードは、バリ島で降りる方はデンパサール空港で、またはジャカルタへそのままトランジットの方はジャカルタで、入国管理局の専用ブースを通る時にこの水色のカードを渡せばすべて完了です!後は荷物を受け取り、税関で税関申告書を渡して荷物チェックを受ければ、そこはすでにインドネシアです。

やはり7時間ほどのフライトの後、現地空港に到着し、到着ビザ、入国審査手続きと列に並び、通常1時間弱は待たされる必要がなくなり、ガルーダで早く到着した分、より有効に時間が使えるようになったのは嬉しい限り!
現在このサービスはガルーダインドネシア航空の成田便のみですが、皆さんがどんどんガルーダさんを使えば、今後、名古屋便、大阪関空便もこの機内サービスが採用される可能性もありますよ!
ぜひ、到着が早く、ビザと入国サービスのある、ガルーダインドネシア航空を使いたおしましょう!



コメント
関空もガルーダさんがこのサービスを導入してくれたらとても便利になりますよね。5月にガルーダ大阪支店の方と会いますのでその際に聞いてみます。またこのブログにこれからもどんどん役に立つレポートをアップしますので、ぜひご贔屓に!!よろしくお願いします。
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