2010年11月17日
インドネシア、ジャワ島中部のムラピ山が噴火の影響2010年10月26日(火)現地時間17時頃、インドネシア、ジャワ島中部のムラピ山が噴火し、世界遺産「ボロブドゥール遺跡」が火山灰撤去のため、2010年12月中旬まで再度立ち入り禁止に。
インドネシア、ジャワ島中部のムラピ山が噴火し、世界遺産「ボロブドゥール遺跡」が一時立ち入り禁止に。現在ボロブドゥール遺跡には、これ以上火山灰がかからないようにビニールが掛けられています。またムラピ山から数キロ離れたアマンジオも火山灰の影響で閉鎖となっています。またジョクジャカルタ市内での市民生活は平常通り、市内から15Km東にある「プランバナン遺跡」には被害も影響もなく、世界遺産「プランバナン遺跡」は問題なく観光出来ています。
またバリ島観光には、今回のムラピ山噴火の影響はまったくありません。バリ島とムラピ山までは直線距離で540Km(ほぼ東京と大阪間)も離れています。
ムラピ山が噴火による世界遺産「ボロブドゥール遺跡」への入場禁止期間は、噴火による火山灰の清掃作業が行なわれるため、2010年12月中旬までの予定です。
「ボロブドゥール遺跡」への入場は出来ませんが、周辺からの鑑賞は可能です。
弊社バリ・ツアーズ.com のボロブドゥール遺跡&プランバナン遺跡へのツアーは2010年11月20日までジョグジャカルタのアジスチプト国際空港が閉鎖されているため、催行を中止しております。またインドネシア国内線ガルーダ・インドネシア航空のフライトは通常通りです。
☆★ボロブドゥール遺跡&プランバナン遺跡への観光は★☆
世界遺産ボロブドゥール&プランバナン遺跡の日帰り・サンライズツアーはこちら



コメント
※コメントの内容が誹謗中傷、プライバシーの侵害、他人をおとしいれる可能性があると判断した場合、通知することなく削除いたします。
コメントを書く
お名前
メールアドレス
情報を記憶しておく