2010年11月23日
格安航空会社 エアアジア あなたはならどちらの座席を選びますか?日本でも最近話題のエア・アジア!私もインドネシア国内や東南アジア域内の格安移動に下駄代わりに使っています。とにかく早く買えば安い!で、ちょっとお金を足せば、、シートにこの差が!!
あなたならどちらを選びますか? エアバスA320-200
Hot Seat(ホットシート)座席指定料金:Rp.75,000-(約750円)?
Standard Seat(スタンダードシート)座席指定料金:Rp.15,000-(約150円)?*1
(上記料金はバリ島からの国際・国内線片道の座席指定料金です。)
*1:座席指定をしない場合は上記料金はかかりません。
以下の座席表をご覧ください。
赤で塗られているのがホットシートです。
ホットシートは前列1〜5番までと、12と13番(両方とも非常口)です。

上記はエアアジアのホームページから抜粋。←日本語ページに飛びます!
エアアジアのコスト管理はスゴいのです!
サービスを必要とする、そのサービスを必要とする人だけが、その正当な対価を支払うべき!といわんばかりの良い意味で、徹底したサービスの切り売りです。
私は個人的にこの割り切りが分かりやすく、大好きです。
ホットとスタンダードシート、あなたはならどちらの座席を選びますか?
以下は私のエアアジアの座席体験記です。(参考になるかな?)
1.エアアジアのスタンダードシートの前景。
二つ目の非常口のすぐ後ろつまり13Aを選択

機体の中央部にあるホットシート(非常口)のすぐ後ろなの座席は、前のホットシートが非常口のため座席が倒れないようになっているので、普通のスタンダードシート(前のシートが倒れてくるとつらい。。)の後ろよりも少しだけ快適です?
2.スタンダードシートの座席に、187cmの長身の私が座った図です。

おっと!この日はラフなパンツで搭乗です。こういうズボンは足を締め付けず楽なのです。やはり、前の座席のシート背面が膝にぶつかっています。私にとっては窮屈です。少し又を開いて座るか、前席の下に膝から下を入れるとあたらず座れます。
3.ホットシートの座席です。12Aつまり非常口の座席です。

最近はホットシートを表す、赤いヘッドレスとカバーが登場!いかにも誇らしげに?赤く輝いています。やはり大勢の人を速やかに脱出させるため、シートピッチは広く取られています。この写真からも分かりますよね?
4.ホットシートの座席に私が座った図です。

ねっ!上のスタンダードシートとは明らかに違うでしょう。
前のシートにはまったく足があたらず、足組も出来ますよ。
ただ一つ落とし穴がありました。。。謎解きです。この写真からも分かりますよね?
非常口のためシートピッチは広いのは良いのですが、写真左下を見てください。
そうなんです!非常口周辺は安全のためシートが倒れないのですよ。
リクライニングボタンが無いでしょう?
シートピッチは広く快適なのですが、シートが倒れないので、背の高い私のような人間にとっては、上半身が異常に立ち気味でもたれにくく、ちょっとつらいのです。
足回りの広さを取るか? 座席が倒れるのを取るか? ん〜難しい選択です。
あなたならどちらを取りますか?
次回、エアアジアを利用する際には、いちばん前のホットシートを体験してみます。
では、次回の体験レポートを乞うご期待!
最後に、エアアジアのエアバスA320のハデな最新機影です。
2010年12月9日からは、羽田発のエアアジアXのエアバスA330に乗って、クアラルンプールで、以下のエアバスA320に乗りかえれば、バリ島まで格安で来る事が出来ますよ!ぜひみなさんも利用してみてくださいね。早く取れば取るほどお得です!




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