2009年11月24日
バリ・ツアーズ.com社内でブームのジョグジャカルタツアー熱!私も例外でなく「行きたい熱」にすっかりかかり、お休みを利用して行ってきました!ジョグジャカルタツアー!いや~ホントに素晴らしかったです!いまだ感動が冷めないホットな旅行記です。
「感動はジョグジャカルタにある!」
弊社バリ・ツアーズ.comの『ボロブドゥールツアーのページ』にあるタイトルが、ふと私の頭をよぎりました。
他の日本人スタッフがジョグジャカルタツアーに行って帰ってきた体験を聞いているうちに私もこの目で確かめたくなりました。
バリ島とは異なる趣を持つ古都ジョグジャカルタは、日本でいえば京都だとよく比喩されます。行ってみると確かに人々は穏やか、町並みも綺麗で歴史ある街なのです!
(バリ島と違って交通渋滞がない!!)
今回の日帰りツアーで私はすっかりジョグジャカルタの虜になってしまいました。。
なんてったって、バリ島から飛行機で約1時間ちょいで別世界なんですよ!
ユネスコの世界遺産に登録されているボロブドゥール寺院遺跡とプランバナン寺院遺跡が日帰りツアーで十分行けちゃうのです!1度で2つの世界遺産が体験できるのですよ!!スゴイことです!
朝焼けの中浮かび出る世界遺産「プランバナン寺院遺跡」

大空に向かってそびえ立つ世界遺産プランバナン寺院遺跡の姿に感動です!!

プランバナン寺院遺跡はボロブドゥール寺院遺跡よりも女性的な印象を受けるためか?弊社スタッフの中では「ボロブドゥール寺院遺跡よりもプランバナン寺院遺跡の方が好き」というスタッフの方が多かったりします。

ジョグジャカルタの街中を走る人力車「ベチャ」。
きれいに整備された幹線道路とこの人力車「ベチャ」のコントラストが、何ともいえない風情をかもし出しています。社内から撮影したのでちょっと画像が暗いですね。
すみません。。。
ランチはボロブドゥール寺院をのぞむ『アマンジオ』にて。

アマンのサービスは「よい意味で放っておいてくれるサービス」と聞いたことがありますが、押し付けすぎない、つかず離れずのホスピタリティが私にもぴったりでした。アマンジオのスタッフは空気のように必要なときだけ、さっと現れて、サービスをしてくれる。スタッフが主役ではなく、お客様が主役。
庭の掃除をしているスタッフでさえ、まるでボロブドゥール寺院を望む背景の一部であるかのように景色に溶け込んでおり、これもアマンが提供するホスピタリティなんだと思いました。
見えますか?写真の上中央右の青空の下にボロブドゥール寺院があるんです。
またこのパラソルを固定するおもりもボロブドゥール寺院のストゥーパのイメージ。

アマンジオのランチのお味もちろんさることながら、もうひとつ素晴らしいと思ったのが、使用しているクッションがジョグジャカルタの伝統工芸「バティック」を使用していたことです。こんな小さなところにも地元への貢献が見られ、こういうさりげない精神が人々に愛される理由なのだと頷きました。
ボロブドゥール寺院の景色、ホテルのデザイン、設備、ランチ、全てをとっても、
お客様にはぜひアマンジオでランチをしていただきたい!!!
その素晴らしいビューは、お客様がアマンジオに行かれたときに、ご自身の目で確かめていただきたいので今回写真は載せないでおきますね〜。^^
夕暮れの迫る「ボロブドゥール寺院遺跡」

9世紀に生きた人々はここで何を思い、なぜこのように深い森の中に、こんなに巨大なボロブドゥール寺院遺跡の建物を建てたのか??天空に向かって伸びるストゥーパは、何を現しているのか・・・

遥か昔の仏教徒たちを思う、悠久の時を感じ、ゆったりとした時間が流れていく中、ふと気づくと午後3時のイスラム教のお祈りの時間のコーランの音が森の向こう側から鳴り響きます。仏教とイスラム教が混在する、日本ではとても考えられないその雰囲気の中で、ぜひしばしの間身を任せてみて下さい。
バリ島から飛行機でたった約1時間の距離にある、悠久の歴史の感動!
せっかくバリ島までお越しになったのなら、ぜひぜひお客様の目で本物の感動を味わってみて下さい。
私たちの提案している弊社ツアーは、私たち日本人トラベルクリエーターが実際に行って、見て、感じた物を形にしています。自信を持っておすすめするツアーです。ぜひご利用くださいね。
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