2010年3月13日
ツーリストの安全を守る、バリ島の観光警察/ポリシパリウィサタ!観光警察ってご存知ですか?観光のお客様の安全を守るための警戒活動や、事故や事件発生の場合の処置、道案内、落し物受理などの任務を果たす警察官のこと。この知られざる彼らについてご紹介!

バリ島でみなさんの安全な旅のお手伝いをする、強力な味方、ポリシーパリウィサタ / 観光警察!!私も数ヶ月前に、その存在を知りました。
バリ島で「ポリシ」といえば・・・、、あまり良くないイメージを持ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。でも今、インドネシア国をあげて、なんと!日本の警察のサポートを得ながら、ポリシ / 警察のイメージを変えようと、、どんどんと活動が進んでおります!

では、ここで問題!観光警察官さんは、、、一体どれでしょう??・・・普通の警察官とよーく似ていますが、実は、制服からも違いわわかります!ヒントは「エンジ色のネクタイ、赤いポケット。」・・・答えは、、、、はい、一番左の警察官です!!

はい!こちらの写真ですと、、もうおわかりのとおり、、右の警察官が、観光警察「ポリシ パリウィサタ」です!
観光警察官は、普通の警察官と一緒になってほとんど活動し、警察官の悪いイメージを取り除き、観光客や観光産業従事者にとって、身近で頼られる存在を目指しているのです!

その、具体的な活動としては2つ。警察官から観光客等に積極的に声をかけて、流行犯罪や防止対策のチラシを配り、被害を防ぐ声掛けパトロール。もう1つは、各警察官の担当エリアのトラベルエージェント、ホテル、レストランなどをパトロールを兼ね訪問する”巡回連絡”と呼ばれるものがあります。各店等の情報を観光客に提供をしたり、警察に対する要望や意見を聞き、安全な村づくりのため相互の信頼関係を築くのが大きな目的の1つでもあります。

上記写真右側は、日本静岡県警からバリ州警察本部長アドバイザー / 指導者としてバリ島に派遣され、インドネシアの現地警察官の指導にあたる「太田警察官」。バリ島の観光警察をより有効的で素晴らしいものに!そして、より多くのお客様がインドネシア、バリ島に安心してきていただけるようにと、大活躍されていらっしゃいます!!
警察官にお休みはありません!
24時間いつでも営業?しています。
観光客に関する事件、またはそれ以外の困ったことでも、(警察官不正指摘も!)
観光客のみなさんにはマクドナルドやサークルKを利用していただき、TAC(ツーリストアシスタンスセンター)にいつでもどしどし通報してください!
もちろんこちらは、ガイド、在住者からの連絡でもウェルカムです!
緊急事件の際は>>> 112番!
TAC パトロール>>> 0361-224-111
癒しの島バリ島がよりクリーンで、安心できる、もっともっと素晴らしい島になるためには、普段からの私達在中社と観光客のみなさんの心がけが絶対必要です!
是非、この110番ならぬ、112番を活用して、
過ごしやすいバリ島を島あげて、目指していきましょう!



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