2010年7月1日
バリ島 アルマ美術館 で、バリのアートに触れる1日を!バリ島ウブドにある「アルマ美術館」でバリ・アートに触れてみませんか?海や山のアクティビティ、ショッピングも楽しいけれど、バリ島のアートやバリの伝統芸能や文化はとても奥が深〜いんです!
最近、急にアートな気分に浸りたくなった私は、バリ島ウブドにある「アルマ美術館」に行ってきました。ウブドに行ってもなかなか美術館を訪れる機会に恵まれず、美術館の横を素通りしていたのですが、今回ようやく訪れたチャンス!
前から気になっていた「アルマ美術館」入り口で受付を済ませ、奥に進むと、地元の子供たちがバリニーズダンスの練習をしていました。

まだ小さい子達たちなのにダンスの表情は真剣そのもの!
「これは何ていうダンスなの?」と聞くと新しいタイプのダンスだそうで、レゴンダンス~とか、バロンダンス~とか、そういうジャンルには分けることができないそうでした。創作ダンスなんでしょうね?
アルマ美術館の館内にはこのようなゴージャスなシャンデリアがあり、アートな一日の意欲を掻き立てられます。

アルマ美術館の1階部分。館内には多くのバリアートが展示されています。

かんなに置かれているチェアもアンティークなんでしょうね。バティックのファブリックにもアートを感じてしまいます。。

バリアートってお恥ずかしいながらも、実はきちんと鑑賞したのは初めてなのですが、一つのバリ絵画をとってみてもこんなに繊細で素晴らしいのです!!

この筆使い、この色使い・・・
1枚を完成させるのにものすごく時間を要しそうですよね・・・(><;
お祭りの様子や農作業をする人たちの姿が細かく描かれており、この1枚の絵の中にバリの現地の人たちの生活の全てが詰まっているように感じました。バリの人たちの歴史とプライドを感じるとても誇り高い1枚に、すっかりバリアートやバリの人たちの生活に興味を持ってしまいました。
見てください、この繊細さ!

お祭りのバロンと、腰に白黒の布を巻くバリの男性たち。
女性たちは奥の東屋でおしゃべりをしているのでしょうか?
私は上の絵のタッチと繊細さから目が離せなくなり、ずっとこの絵の前に留まっておりました。
この絵を描いた方は、下の「WAYAN KALER」氏です。

その他にはこんな絵も。

繊細さは同じですが、やはり描いた人によってまったく絵の雰囲気は異なります。
絵画の横には日本語で絵の説明をしているものもあり、パッと見ただけでは分からない絵画も、説明文を読むことで内容を理解することができます。
とにかく広い美術館内は、ぐるっと一回りするのに最低1時間。
じっくり見学されたい方は2時間はお時間をとっておいたほうがよいでしょう。

棟がいくつかに分かれており、別棟には現代アートを展示しているところもありました。
出口には訪れた人の名前を書くノートが。結構日本からのお客様も来ています。

たっぷりバリアートに浸り、外に出るとアルマ・オープン・ステージがあります。
ここでは、バリの伝統芸能やインドネシアの他の地域から、あるいは海外からのグループによるエキサイティングなパフォーマンスが演じられます。この日はケチャダンスが披露される日で、スタッフが椅子を並べたり、舞台の上にシートを轢いたりして開演の準備を進めていました。

チケット代金には併設する「カフェ・アルマ」でのコーヒーまたは紅茶1杯のサービスも含まれています。

移りゆくウブドの町並みを眺めながらここでぼーっとコーヒーを飲んでいると、在住者であることを忘れて一トラベラーに戻ったような新鮮な感覚に陥りました。
たまにはこんなアートな1日を過ごしてみるのもいいですネ^^
▶↓★バリアートに酔いしれたい方はこちらのツアーをご利用下さい★↓
▶▶▶バリ・ツアーズ.comオリジナルツアーはこちをクリック!◀◀◀
▶↓★お客様のお好きな旅を組み立てます。★↓
▶▶▶日本語ガイド付きの便利なカーチャーターはこちらをクリック!◀◀◀



コメント
いつもコメントありがとうございます!
そうなんです、午後をまったり過ごすのにピッタリな美術館です。併設のカフェもオススメですよ^^
私はこれ以来、時間があるときはウブドを訪れ、バリ芸術に触れるようになりました。美術も舞踏も本当に素晴らしいものばかりです。ご紹介したいものがたくさんありますよ~!
※コメントの内容が誹謗中傷、プライバシーの侵害、他人をおとしいれる可能性があると判断した場合、通知することなく削除いたします。
コメントを書く
お名前
メールアドレス
情報を記憶しておく