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編集部の穴
バリを遊ぼう!ということで、今回はパダン・バイへ。クタから車を1時間ほど走らせると、のどかな風景が広がる漁村に到着。道ばたには、今日捕れたばかりの新鮮な魚を売るおばさんやお姉さんがあちこちに見られる。子供たちが車に向かってハロー♪って陽気に手を振る。こっちも子供に戻ってハロー♪ってさらに陽気に振り返してみる。なんか楽しい♪  

整備されていない獣道のような山道を下ること5分。目の前に白砂とエメラルド・グリーンのビーチが突如現れる。思わず「わー・・・」と言ってしまう。ここだけに流れるゆったりとした空気がすごく肌に合う。何もせずただボーッとするだけ。久々に早起きをしたため眠気に誘われる。ここには必ずサロンを持参しよう。サロンをひいてゴロンってなったらもう最高!!ゆったりとした午後が過ぎていきます。

初めて潜水艦に乗った。想像以上に魚も珊瑚も多くてびっくりした。所々、死んでしまっている珊瑚もあったけど、珊瑚の森みたいにずっと枝珊瑚が続いて、そこには多くの魚が住んでいて感動した、一体どうしてこんなきれいな色の体になったんだろ?どうしてこんな不思議な形をしているんだろ?って改めて考えてしまうくらい、色とりどりのきれいな魚が気持ち良さそうに泳いでる不思議な世界が広がっている、 初めてのシーウォーカー。水深5メートルくらいのところを歩く。餌付けされているので、エサにつられてあっという間にまわりに魚がよってくる、手で直接あげてみたら、指もかまれてちょっと痛かった・・・。でも、真正面から見る魚の顔はかわいい。インストラクターの方がナマコや、ヒトデ、見たこともない海の生き物を持ってきてくれた。普段だったら気持ち悪い・・って触りもしないけど、こういう時はなぜか触れてしまう
潜水艦と一緒に、ダイバーの人が魚に餌付けしながらついてきてくれるので、ずっと奇麗な魚を真近で見ていられる。体調1メートルほどの魚もいた   私も魚に追いかけられたいという衝動にかられる。ダイバーさん羨ましい・・・。エサはドックフードのようなものをあげていた。みんなお腹が空いているのか、すごい勢いで食べていた。
あっちもこっちも魚。ガラスがとてもクリアなので、視界もはっきりしていて奇麗。 ジャンプするとすっごく楽しい。なぜかみんなでジャンプばかりしてた。帰りはバナナボートで岸まで送ってくれてすごく楽しかった。

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