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2010年6月19日
開催中!インドネシア&メキシコ より2人の女性カメラマン写真展 in ジョグジャカルタ
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インドネシア&メキシコ

女性カメラマンによるコラボレーション写真展
Saling Menatap -お互いを見つめる-


メキシコ インドネシア 女性カメラマン 写真展覧会 ジョグジャカルタ
インドネシアのメキシコ大使館より、
第3回インドネシアとメキシコのアーティストのコミュニケーションの促進による

メキシコ
Marcela Taboada-マルチェラ・タボアダ

インドネシア
Desiree Harahap-ディスリー・ハラハップ


2人の女性カメラマンの写真展が
6月15日(火)~27日(日)まで
ジョグジャカルタで
開催中!
国際女性デーの一環より、観光文化省も両国の女性カメラマンによるこの共同展示会に協力してます。

上記写真:右側より
Desiree Harahap-ディスリー・ハラハップ
2009年、ディスリー・ハラハップ女史はアート・クリエーションのプログラムのためにメキシコ政府から奨学金を受けた。彼女は6ヶ月間、メキシコ オアハカ州からチアパス、ハリスコ州へと広範囲にさまざまな土地へと旅をする。

旅は彼女に人生についての新たな視点を開かせ、彼女のレンズを通して、このような奉祝遺産の本質を捕らえる好奇心と情熱へのチャレンジとなった。

彼女は旅を通して出会った人々、訪問先のそれぞれの場所で、とても鋭い一意性とダイナミックなメキシコの文化の魅力に、圧倒された。

下記:作品の一部より
Desiree Harahap-ディスリー・ハラハップ- インドネシアの女性写真家

彼女はまた、プロフェッショナル・フォトグラファーとして、世界最大の列島、インドネシア諸島で画像記録の旅をしてきた。

インドネシア人にもかかわらず、非常に貴重で豊富な探検と異なった地域に彼女は疲れることはなかった。

なぜなら、それは新しい課題と挑戦だけではなく、彼女のカメラに新しい次元を提供し続けるからであった。


インドネシア列島の長い旅を通して、彼女の写真作品は、Abode Brunei Darussalam、Fire:A Balinese Journey of the Soul、Siak Sri Indrapura、というような様々な出版物に紹介され、そして最近では、Ines Somellera(イネス・ソメレラ)とFelia Salim(フェリア・サリム)とコラボレーションした、ヨガや生活、自然についての本‘Hints’を出版している。

彼女はクリスティンと共同設立したHakim Filmsより、1998年‘Leaf on a Pillow’や、2006年‘Serambi’など映画作品を共同制作。

上記2本の映画はカンヌ映画祭'Un Certain Regard'セクションで選ばれ、そして、いくつかの有名な映画祭でも上映された。

さらに、自分と同じ情熱をもつ友人と一緒にSejati Foundation(真の財団)設立、熱心な活動メンバーの一員でもあった。財団はインドネシア現地の遺産や文化をサポートし、伝統的なコミュニティと"現代"社会間の、「架け橋」として務めた。

また、プログラムディレクターとして彼女は識別するための責任、設計、地域社会のために研修を行っていた。研修の1つには、地域で自分たち自身の活動を記録する方法学ぶのに、音響、映像技術の導入などもある。

ページ上部の写真:左側より
Marcela Taboada-マルチェラ・タボアダ
BA グラフィック・アート、ラス・アメリカス・プエブラ大学 修了

1986年より、独立カメラマンとしてメキシコ オアハカ州に在住。ラス・アメリカス・プエブラ大学、グラフィックアートとデザインの学士号を取得。

マルチェラ・タボアダはインドネシア文化観光省から奨学金を受け、2ヶ月間、ジャワ、スマトラ、バリ、を旅し、インドネシアの人々から、彼らの文化や伝統、宗教、自宅での生活、路上や町で、とリアルなインドネシアの美しさを学び、その情景を捉えることができた。

それは、彼女いわく「魂が宿る写真のはじまり」だった。

下記:作品の一部より
Marcela Taboada-マルチェラ・タボアダ- メキシコの女性写真家

彼女の写真は、メキシコや他国でのさまざまな新聞や雑誌に公開されており、Claroscuro, Mexico Desconocido, México en el Tiempo,La Jornada, Mexicana de Aviación, Travesías, Elle Décor USA, Quien, Hasselblad Forum, Green Mountains, GEO Germany, Caminos, The New York Times,The London Telegraph Magazine などある。

他にも、いくつか本やアートのカタログに参加している。
彼女は大学で、撮影コースを教えたことがあり、中学校と子供たちのために現代美術館のほかに、オアハカ州のアルバレス・ブラーヴォ・グラフィックセンターでもワークショップを展開。

オアハカ州のナショナル・グラフィック・フォト・キャンプだけでなく、サン・ミゲール・デ・アジェンテのサンタ・フェ・ワークショップでさまざまなグラフィック・ワークショップのインストラクターとしても参加。

彼女は、オアハカ州のアルバレス・ブラーヴォ・グラフィックセンター諮問委員会のメンバーでもあり、ノースウェスト・フォトグラフィック・センターとメイン・フォトグラフィック・ワークショップの活動のかたわら、オアハカ州のプログラムマネージャーもしている。

現在では、オアハカで開催されるフォトグラファー、メアリー・エレン・マークのワークショップをコーディネイト中。

彼女の作品は様々な美術館や、メキシコと海外のギャラリーで展示されている。

彼女の作品の一部は、フィラデルフィア美術館、ハッセルブラッド・センター、コペンハーゲン・フォトグラフィック・センター、ソノマ美術館、スロックモートン・ファイン・アート・ギャラリーニューヨーク、シカゴ・フォト現代美術館、サンフランシスコのフィフティ・クロウズ・ギャラリー、カリフォルニア州などにある。

開催日:
6月15日(火)~6月27日(日)

開催場所:
Jogja Gallery -ジョグジャ・ギャラリー

イベント内容:
写真展

◎詳しいお問い合わせ先、ご予約はこちら;
Jogja Gallery - ジョグジャ・ギャラリー -

Jl.Pekapalan No.7 Alun-alun Utara Yogyakarta
Tel : 0274-419999, 412021


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