みんなの新着コメント

芸能&アート
2010年7月18日
バリ舞踊 伝説の巨匠 パート1 イ グスティ アユ ラカ ラスミ
Check
 バリ舞踊・伝説の巨匠 パート1
 イ グスティ アユ ラカ ラスミ
  I Gusti Ayu Raka Rasmi

バリ舞踊 イブ ラカ プリアタンProfile
1939年3月10日生。ウブド・プリアタン村出身。通称イブ・ラカ。プリアタンでグヌン サリ歌舞団を主催していた不世出の芸術家アナック アグン グデ ングラ マンダラ氏に才能を見いだされ、8歳から舞踊を始め、レゴンのチョンドン役として活躍。1952年、13歳で参加した海外公演ではアメリカを始め訪れた国々でマスコミの脚光を浴びた。その後も第一線の舞踊家として国内外の公演に参加し続けた。バリ舞踊の代表的な演目のひとつオレッグ タムリリンガンの初代踊り手として知られる。
アート・カルチャー バリ芸術のマエストロ イブ ラカ

オレッグ タムリリンガンは、1952年のプリアタン、グヌン サリ歌舞団の海外公演のために、天才舞踊家イ クトゥ マリオが創作、花とミツバチを主題にした男女ペアの優雅でロマンティックな演目だ。初代の舞踊家は男役が夭折の天才舞踊家サンピ、女役は当時13歳のイブ ラカ。すでにグヌン・サリ歌舞団のレゴンのチョンドン役で活躍していたイブ・ラカは、わずか1ヶ月でこの新作をマスターしたという。 初演は海外公演に先立つ1951年初旬、バリ島を訪れた国連視察団の歓迎式典だった。
「オレッグ タムリリンガンの創作には、グン カ(マンダラ氏)、マリオ、レゴンの先生だったイ・グスティ センゴッグ、ジョン コースト夫妻らが、アイデアを出し合っていました。マリオにバレエの写真を見せたりしていました。衣装に長い羽のような布をつけるのは、ジョン コースト夫人のアイデアだったように記憶しています」

アート カルチャー バリ芸術のマエストロ イブ ラカ

<< 最後のページ | 次のページ >>



大変貴重なバリ島の文化的財産
『タリ クラシック(古典舞踊)』の特別公演を鑑賞しよう!


開催日:2010年8月28日(土) 29日(日)
開催場所:バリ舞踊の殿堂「プリアタン王宮」
※関連記事:http://www.api-magazine.com/item/1355

★★ 限定招待券を入手しよう! ★★★
詳しくはこちら



Check
[バリ島] [ウブド] [インドネシア旅行記] [観光スポット・世界遺産] [遊ぶ] [学ぶ・働く] [[バリ島]ウブド/モンキー・フォレスト] [映画・芸能・イベント] [習い事・カルチャースクール]

 古い記事   |   新着一覧   |   新しい記事 



コメント
コメントはありません。
※コメントの内容が誹謗中傷、プライバシーの侵害、その他、編集部がふさわしくない内容と判断した場合、通知することなく削除することがあります。
コメント: 
(必須)
メール:
トラックバック
トラックバックはありません
[トラックバックURL]  http://www.api-magazine.com/item/1398.trackback
アピログ会員の方はこちら!
ログインID
パスワード
アピログ会員募集中!

メールアドレスを入れてください。

「ベリーダンス フェスティバル アジア 2010 in バリ島」公式日本語サイト
イベントコンテンツ

>続きをブログで読む  

 

千客万来記事一覧