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バリ島の街角
2011年12月5日
バリ島の宗教儀式!編集部でもトゥランペッ ランダップ
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2011年12月3日(土)は、
バリヒンズー教で半年に一度のお祈りの儀式
『トゥンプッ ランデップ (Hari Tumpek Landep)』。
みんなで鉄製品や機械類に感謝しました。



全てのものに、魂が宿っていると信じているバリ島の人々。
その全てのものに日々感謝をして生活しております。
この日の森羅万象を司るサンヒャン・パスパティ神の祭日「Hari Tumpek Landep (トゥンプッ・ランデップ)」は、
昔であればクリスなどの武器や鉄製品に感謝をする日です。
現代ではコンピューターや車を含めてお祈りします。

アピ・マガジン編集部で執り行われた
トゥンプッ・ランデップの儀式をご紹介します。

この日は宗教儀式なので、もちろんバリ人スタッフはみんなバリの正装で出勤です。
クバヤ姿の女性は本当にうっとり見とれるほど美しいです!
それぞれのデザインに個性があって、みんなも写真を撮り合っては喜んでいます。


朝9時にはカラフルなお花や果物などのお供え物もたくさん揃い、いよいよ儀式がはじまります。音楽も流れ、じょじょに厳かな雰囲気に・・・


まずは聖水を体にふりかけ、身を清めます。まず頭に聖水をかけ、3度口に含み、4度目に顔と頭にふりかけます。その姿に自然と空気も引き締まります。


マンクー(バリ島の僧侶)の奏でる鈴の音とともに祈りを捧げます。

毎日正常に動いている自分のバイクに、
大切な連絡ツールである携帯電話に、
仕事上なくてはならないパソコンに、


身の回りの機械製品に感謝を伝え、「これからもよろしくね」の気持ちを込めます。
こういった儀式を通じて改めてモノの大切さを実感させられました。
私たちは本当にたくさんのモノに助けられ生きているんだな〜と。
機械があるからできること、繋がること、
そんなことを色々考えるすてきな機会になりました。

儀式は1時間ほどでおわり、そのあとはみんなで
バリ島内でもバリ人達が美味しい!と評判する有名店のアヤムブトゥトゥと
スタッフお手製の特別なご馳走を頂きました!


スパイシーなアヤム(鶏肉)とご飯がよく合います。美味しい!!!!
みんなでわいわい一緒にランチするのも楽しく終止笑いが絶えません。



バリ島では、本当にたくさんの儀式があります。毎日、神に祈りを捧げます。
気持ちを込め、感謝し、そして生きていくその姿は、たくましく美しいです。

バリ人も日本人も一緒になって
「私たちも同じ気持ちでモノを大切にし、感謝しようね」
と誓った日になりました。


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[バリ島] [インドネシア旅行記] [インドネシアの文化・歴史] [インドネシアの社会・マナー]

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コメント
2011年12月6日kodokさんから
さすが現地にある会社っ!社内でもこういった儀式がきちんと
行われているのは素晴らしい事だと思います(^ー^)
こういう慣習を通じてバリ人の方々とも
家族の様に親しくなってゆくのでしょうね…羨ましい〜(≧▽≦)!
貴重なお写真が拝見出来て良かったです。ありがとうございました。。
2011年12月6日アピ編集部BuDd-sanさんから
>kodokさん
コメントありがとうございます。
とっても嬉しいです!

本当におっしゃって頂いておりますように、
バリ人の文化や行事に触れそのひたむきな姿に触れることで、たくさんのことを教えて頂いております。
バリの人々にとって儀式は何よりも大切なことなのだと毎日感じております。
また色々とアップして参りますので、よろしくお願いします!
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