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バリ島の街角
2012年2月4日
2012年2月1日(水)はガルンガンでした!ウブドの街でたまたま見かけた様子をお伝えします!
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2月1日(水)は、バリ人にとって大切な祝日のうちの1つ、
Galungan(ガルンガン)という日でした。
バリ島の至る所でお祈りや儀式が行われましたよ!





ガルンガンとは・・・

日本でいうと、お盆にあたる日で先祖の霊が地上に帰ってくるとされています。
ウク暦に基づき210日ごとに行われるガルンガンは、その当日とその前後の3日間、バリ人はその霊を迎えるため盛大に家の前を飾り付けお供えをし祈り続けます。




たまたまウブドに取材に出かけた2月2日(木)の夕方
ガルンガンをお祝いして村の人々が長蛇の列を作っていました。

当然、車よりもバイクよりも優先されるこの儀式!
クラクションを鳴らす人は1人もおりません。。。



子供も正装してふざけ合ったりせず自分たちの役目をきちんと果たしています。
こういった姿を見ると、伝承されゆくバリ島の文化に思わず心が動かされます。



こどもの後ろにはお揃いのクバヤをきた女性が頭にお供え物を乗せていました。
重そう。。と思うのですがみんな平然として完璧な安定感で行進しています!
素晴らしい!果物も崩れること無く、飾り付けられているのも鮮やかで美しいです。

きっとこれらの果物は今からお寺にお供えにいくのでしょうね。



そして最後尾は男性陣によるバレガンジュール隊(baleganjur)!バリ島の楽器チェンチェン(シンバルのような楽器)、クンダン(太鼓)の音や独特なリズムの和音が鳴り響きます。練習とかいつしているんだろ〜などと考えてしまうほど完璧な一体感です!



こうして約200人ほどの行進は遠くに消えていきました。。。


タイミングよく見れた、ガルンガンのウブドの街の美しい1コマでした。

次は、2月11日(日)のクニンガンがバリ島の祝日です。
ガルンガンで地上に舞い降りた霊が、天に帰る日。

毎日街で見かけるチャナンやお祈りをしている人々が、
こうした特別の日に見せるまた違った姿。

ぜひみなさまも、こうした祝日には
外へでかけてみてバリ島の神聖な文化に触れてみてはいかがでしょうか?




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[バリ島] [インドネシア旅行記] [インドネシアの文化・歴史]

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