みんなの新着コメント

ジャカルタの街角
2012年2月27日
AKB48海外初姉妹グループJKT48との共演!国際交流 インドネシアのジャカルタにて
Check
2月25日(土)26(日)の2日間、ジャカルタで開催された 
J POP CULTURE FESTIVAL 2012。
AKB48がインドネシア訪問!姉妹グループJKT48と共演。
ジャカルタで日本のポップカルチャー旋風。

初日、2月25日(土)は、バライ・カルティニ・エキスポセンターで
JPOPコンサート、AKB48とJKT48のコラボレーションライブ
が行われました。AKB48が海外姉妹グループとコラボレーションするのは初めて。

コンサート会場では、開会の挨拶として、
インドネシア共和国観光クリエイティブエコノミー省のマリ大臣、
インドネシア日本国大使館鹿取大使の挨拶も行われ、
日本とインドネシア間の伝統的文化だけはない、ポップカルチャーと
いう存在を通じての友好関係についても話されました。
JKT48は、秋元康総合プロデューサーによって、AKB48の
海外で初の姉妹グループとしてインドネシアから誕生。
AKBがAKIHABARA(秋葉原)ならば、JKTとはJAKARTA(ジャカルタ)の略です。

そして、19:30公演スタート!!




AKB48のメンバー達は、東日本大震災の被災地のために、インドネシア共和国によって行われた、多大な支援•寄付金についての御礼を述べたほか、日本のアイドルとして、海外の姉妹グループとの初めてのコラボレーションが実現し、すごくエキサイティングしている。大変光栄で、すごく嬉しいことだ、と語りました。



オープニング曲『フライングゲット』!
日本の人気音楽番組、ミュージックステーションでも来ていた
ガーリーな衣装で、AKB48がステージに登場。
会場内はファン達の割れんばかりの歓声が響き渡りました。




インドネシアにはすでに熱狂的ファン達が。この日会場でも、お揃いの
日本語で『ようこそインドネシアへ AKB48』と書かれたTシャツを着て
始終声援を送っていました。AKB48のアイドルとしての影響力も素晴らしい
ですが、このインドネシアでのファン達のエネルギーに、みんなが驚きです。





今回ジャカルタ公演に参加したメンバーは全部で16名。

チームA:大家志津香、片山陽加、指原莉乃、高橋みなみ、仲川遥香、前田亜美
チームK:仁藤萌乃、藤江れいな、宮澤佐江
チームB:佐藤亜美菜、佐藤すみれ、増田有華
チーム4:阿部マリア、山内鈴蘭
研究生:川栄李奈、小嶋菜月



JKT48は、メンバー全員が参加。JKT48メンバーはインドネシア人ガールだけでなく、日本人でジャカルタ在住の野沢玲奈(13歳)さんも活躍されている。
国境を越えた、ポップカルチャー交流が今後も楽しみ!!


▲アンコールでは、人気曲『会いたかった』と『ヘビーローテーション』をAKB48とJKT48が全員ステージに揃い、熱唱。

 
フェスティバル開催中、AKB48のメンバーは、滞在中、なれないインドネシア語を必死に勉強しながら、インドネシア語での挨拶にもチャレンジ。
『テリマカシ(ありがとう)』『スラマッシアン(こんにちは)』などの基本会話だけでなく、一人一人、自己紹介は『ナマ サヤ リノ(私の名前はリノです)』『バンギル サヤ サッシー!(サッシーって呼んでね!)』など、
現地の言葉を話すことで、ファンとのフレンドシップを図っていました。

また、AKB48の皆さんはインドネシア料理大好きで
中でもルンダン(牛肉をココナッツミルクと香辛料で長時間煮込んだ料理)やナシゴレンがお気に入りだったよう。

これから、AKB48とJKT48の影響で、
インドネシアへ訪問したいと思う人、興味を持つ人、
インドネシア語を学ぶ人口が増える可能性も大!なのでは!?


朝から会場前で並び、
開幕を待ちわびていたファン達が17:00の開場とともに、
すごい勢いで会場に走り込んだ。


この日は、約3000名の
集客となった。





JAPAN POP CULTURE FESTIVAL 2012
ジャパン ポップ カルチャー フェスティバル 2012

日時:2012年2月25日(土) 18:00-20:30
場所:バライ・カルティニ・エキスポセンター
J-POPコンサート
AKB48とJKB48の共演コンサート

日時:2012年2月26日(日) 11:00-17:00
場所:プラザスナヤン
<日本文化体験・紹介イベント>
日本国外務省国際漫画賞授賞式、コスプレショ―、ヘアメイクショー(JKT48)、「カワイイ」ファッションショー(AKB48)など。


日時:2012年2月25日~26日

場所:プラザスナヤン シネマ「21」
<アニメ上映会(「NARUTO」)と日本POP音楽フィルムコンサート(ラルク・アンシエル)上映会>


さらに詳しいリポートは、次号のアピ•マガジン本誌でもご紹介します!

主催:
インドネシア共和国観光クリエイティブエコノミー省、ジャパンファウンデーション、インドネシア日本国大使館、ジャカルタ日本人会、
インドネシア日本同好会(KAJI)

電通、JAL、ANA、東京三菱UFJ銀行、イトチュー、 シャープ、ヤマハ、トヨタなど約39社、インドネシアの様々な企業によってサポートされました。

Special Support by 文化庁




Check
[ジャワ島] [ジャカルタ] [インドネシア旅行記] [遊ぶ] [旅行記全般] [映画・芸能・イベント]

 古い記事   |   新着一覧   |   新しい記事 



コメント
コメントはありません。
※コメントの内容が誹謗中傷、プライバシーの侵害、その他、編集部がふさわしくない内容と判断した場合、通知することなく削除することがあります。
コメント: 
(必須)
メール:
トラックバック
トラックバックはありません
[トラックバックURL]  http://www.api-magazine.com/item/2414.trackback
アピログ会員の方はこちら!
ログインID
パスワード
アピログ会員募集中!

メールアドレスを入れてください。

「ベリーダンス フェスティバル アジア 2010 in バリ島」公式日本語サイト
イベントコンテンツ

>続きをブログで読む  

 

千客万来記事一覧