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2014年1月6日
2014年 1月6日(月)~1月12日(日)
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占い
2014年 1月6日(月)~1月12日(日)
【1月6日(月)の運勢】 今日の神様は…指導と尊厳の「デワ・グル」
この日は、Soma(ソマ)Kliwon(クリウォン)Uye(ウイェ)という日です。
今日は『役割』『役目』に関係が深い日じゃ。バリ島の暦では、家の先祖に対する祀り事、指導者や僧侶の任命・着任に適した日とされておる。さらに指導と尊厳を表すグル神の日も巡っているので、職場や学校、家庭のリーダー的な立場にある人は、周りの賛同と協力を得て物事がスムーズに進みやすい。公正なリーダーシップを発揮して積極的に周りをリードしていこう。また、今日何らかの役割や肩書きを得た人は、それが難しい役目あるいは経験の無い事であればあるほどチャンスでもある。できるという自信と確信を持って前向きに取り組むと自分自身の大きな糧となるじゃろう。周囲に協力を求めるのも吉じゃ。また、今日は心身の浄化に適した日でもあり、バリ島では聖水を浴びて厄を落とす儀式を受ける人もいる。身の周りを整理整頓して、身体を清潔に保ち、香りのよいものを身近に置くとスッキリした気持ちになれるじゃろう。人を批評・批判する行為は浄化を大きく妨げるので避けることじゃ。
【1月7日(火)の運勢】 今日の神様は…正義と審議の「デワ・ヤマ」
この日は、Anggara(アンガラ)Umanis(ウマニス)Uye(ウイェ)という日です。
今日はバリ島の暦では、人が本来持っている感性が鋭くなる日とされ、音楽や踊りなどの芸能や芸術を習ったり披露するのに適した日とされている。商売やビジネスの成功を祈ると良い日とも信じられていて、商業を司るムランティン女神を祀る寺院は、商売繁盛を願う参拝客で賑わう。今日は、感受性が豊かになるので、いつも目にしている風景が美しく見えたり、人の言葉や音楽に深く心を動かされることがあるかもしれん。コンサートや絵画展などアートな催しや場所が吉じゃ。また、創作活動や演奏活動、クリエイティブな作業に向いている日でもある。アイデアや企画がひらめいたら、メモしておくと今後の役に立つじゃろう。ただし、今日は怒りの日とも重なっている。訳もなくイライラしたり、ちょっとしたことに怒りを感じる人もいるかもしれん。明日になれば「なぜあんなにイライラしたのだろう?」と思うような一時的なことなので、怒りにまかせた言動や決定をしないよう注意しよう。
↑ この日は、Tilem Sasih Kasa(ティレム・サシー・カサ)。 サカ暦1番目の月サシー・カサの新月。サシー・カサの最終日です。
【1月8日(水)の運勢】 今日の神様は…破壊と秩序の「デワ・ルドラ」
この日は、Buddha(ブッダ)Paing(パイン)Uye(ウイェ)という日です。
今日のキーワードは『スタート』じゃ。バリ島の暦では、将来と成果に関係する2つの日が重なる吉日で、バリ島では作物を植えたり、建物を建て始めるのに良い日とされておる。同時に破壊と秩序を表すルドラ神の日も巡っているので、不要なもの、腐れ縁などは淘汰されやすいじゃろう。今日は、新田に水を引き込むように、気分がリフレッシュされて新しい物事を吸収しやすい好機じゃ。新しい経験、新しい出会いを大切に。きっかけを掴むのに尻込みは禁物じゃ。心機一転、変化を柔軟に受け入れる姿勢が吉。気分転換に、いつもとは違う雰囲気の服装をしてみたり、ヘアスタイルを変えてみるのも良いじゃろう。また、身近な人たちだけでなく、初対面の人にも心を開いて接すると楽しい会話ができるじゃろう。ただし、今日は嘘をつかれやすい日でもある。無責任な噂話や甘い言葉に惑わされないように注意が必要じゃ。
【1月9日(木)の運勢】 今日の神様は…創造と怒りの「デワ・ブラフマ」
この日は、Wrespati(ウレスパティ)Pon(ポン)Uye(ウイェ)という日です。
今日は、バリ島の暦では『現状』と『物質』に関係のある日で、バリ島では家の土台を作ったり、鉄を鍛えると丈夫で質の良いものができる日とされておる。攻めよりも守りの日と言えるじゃろう。そんな今日は、今やるべきことに集中して、仕事、勉強、家のことなどを、ひとつひとつきちんと片付けていくことに集中したい。仕事であれば現状の点検や確認、勉強ならば基礎や復習に力を入れてみると良いじゃろう。また、宿題や保留の仕事、やりかけの事がある人は、他のことに手を付ける前に腰を据えてそれらを先に終わらせてしまうことが大切じゃ。果たしていない約束や支払いがないか再確認しよう。また、今日は物忘れをしやすい日でもある。落とし物や忘れ物に注意して、伝言や約束はこまめにメモに残すようにすると良いじゃろう。
【1月10日(金)の運勢】 今日の神様は…評価と調査の「デワ・カラ」
この日は、Sukra(スクラ)Wage(ワゲ)Uye(ウイェ)という日です。
今日はバリ島の暦では、未来を象徴する日と強さを表す日、さらに評価と調査を司るカラ神の日が重なっている。『決定』に適した日とされ、結婚式や指導者の任命に良いとされる吉日でもある。そんな今日は、これまで準備してきたことを実行に移したり形にすると良いじゃろう。自己アピールやプレゼンテーションがスムーズにできるから、販売や営業、求職・転職活動も吉じゃ。人間関係も同様で、相手に気持ちを伝えやすくなるじゃろう。ただし、あくまでもこれまでに準備なり努力をしてきていることが前提じゃ、今思いついたことを急に始めたり決定する衝動的、直感的な動きは成果に繋がりにくいじゃろう。また、今日は浮かれ過ぎに注意が必要な日でもある。自分にとって良いことがあったとしても他人はそうとは限らない。浮かれた無神経な一言で他人を傷つけないよう、言動には十分注意しよう。
【1月11日(土)の運勢】 今日の神様は…守りとケアの「デウィ・ウマ」
この日は、Saniscara(サニスチャラ)Kliwon(クリウォン)Uye(ウイェ)という日です。
今日はバリ島の暦では、サン・ヒャン・パスパティ神の祭日『トゥンペック・カンダン』じゃ。バリ島中で家畜や野生動物に感謝と神の守護を祈る祭礼が行われる。守りと慈愛を表すウマ女神の日も巡っているので、バリ島の信心深い人たちの間では、花を摘んだり草を抜いたりしない方が良いとされている日でもある。今日は自分自身を取り巻いている環境に対して意識を向けると新しい気付きや認識を得る事が出来るじゃろう。環境は人も含まれている。日頃から一緒に何かをしたり、陰ひなたになって支えてくれている大切な人たちに改めて感謝の気持ちを向けてみると、目先の不平不満に囚われなくなって落ち着いた平和な気持ちになれるじゃろう。今日の出会いや交流、新しい経験は今後に繋がりやすい。人の集まるところや会合への参加が吉じゃ。ただし、今日は個人の利益や快楽を追求するには不向きな日でもある。過剰な自己アピールや欲しいものを手に入れようとする露骨な言動は裏目に出るので自制が必要。高額の売買や投資も避けた方が良いじゃろう。
↑ この日は、Tumpek Kandang(トゥンペック・カンダン)。 森羅万象の創造を司るサンヒャン・シワ・パスパティ神の祭日。家畜やペット、野生動物に愛情と感謝を捧げる祭礼が行われます。
【1月12日(日)の運勢】 今日の神様は…繁栄と管理の「デウィ・スリ」
この日は、Redite(レディテ)Umanis(ウマニス)Menail(メナイル)という日です。
今週は23番目のウク、メナイルじゃ。今週は数字の9、南の方角に関係がある。今日はバリ島の暦では、現在を象徴する日と繁栄と管理を表すスリ女神の日が重なっている。バリ島では作物や家畜を育て始めたり、家屋の塀や屋根を作ると良い日とされておる。そんな今日は、現在行っていることにしっかりと集中して取り組むと成果が出るじゃろう。苦手なこと、やりたくない事ほど自分地震にとっての糧となるから、前向きに真摯に取り組むようにしたい。また、人間関係の修復や対人面の問題を克服するのに良い日でもある。失敗を恐れずに自分を信じる事が大切じゃ。特に関係の修復は誠実な対話にその糸口があるじゃろう。ただし今日の守りの強さは逆にも作用する。人付き合いを切ったり、続けてきたことを止めようとすると、上手くいかずにかえって問題が長引き、腐れ縁になりやすい。今日は決定的な判断は避けて静観・観察に留めよう。転職、離職、何らかのグループからの脱退、別れ話などのタイミングではないということじゃ。一時の感情で取り返しのつかない言動をしてしまう前に、話題を変えたりその場を離れるといった冷静さを保つようにしたい。


バリ島 暦
ラ マラン・アピはバリ島の暦にそって、その日がどのような日であるかを占います。バリ島には西暦の他に、『サカ暦』と『ウク暦』という2つの暦があり、 この暦に沿ってヒンドゥー教の祭礼や行事が行われています。『サカ暦』とは新月の翌日から次の新月までをひと単位とする12の月(サシー)を1年とする太 陰暦、 『ウク暦』は7日をひと単位とする30の週(ウク)からなる210日を一巡りとする暦です。これらの暦に並行してさらにワラと呼ばれる10種類の異なる周 期を持つ暦が 同時に走っています。これらの非常に複雑な暦の単位ひとつひとつが意味や性格を持っています。一般的に、バリ暦の日付はサプタワラ(7日暦)、 パンチャワラ(5日暦)、ウク(週)で表されます。例えば2010年1月1日は、サプタワラ(7日暦)スクラ、パンチャワラ(5日暦)ワゲ、ウク(週) ウィエで、 そのままスクラ・ワゲ・ウィエと呼ばれます。
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