インドネシア&バリ島で人気の現地日本語情報誌「アピ・マガジン」が、インドネシア&バリ島で生活する日本人と一緒に作る現地情報満載のブログコミュニティサイト!

2010年8月27日
みんなの新着コメント |
2010年9月1日 アピ編集部 surf-33
>kacangさんへ じつは、このジャラン-ジャラン(散歩)結構...2010年9月1日 kacang
デザインに一目惚れして さっそく、会社PCの壁紙に設定しま...2010年8月30日 アピ編集部 Golf 侍
>Pamde★Eさんへ 上記記事内の「写真付き英文履歴書をこちら...2010年8月30日 Panda*E
応募先をクリックしても何も出てきません。 メールの送付先...2010年8月30日 kacang
散歩気分を味わえました♪ 「歩くバリ島」的なステキな記事 ...2010年8月26日 アピ編集部 surf-33
>ジューベーママさん コメント、ありがとうございます。 ...2010年8月26日 ジューベーママ
ここは、どこですか? 店名が知りたい・・・・。 それとも...2010年8月25日 アピ編集部 surf-33
>よーすけさんへ こんにちは。 この度はコメント、あり...2010年8月23日 よーすけ
マランでiphoneつかってスカイプしたいんですができますか?2010年8月23日 アピ編集部 Golf 侍
>mmさん コメントありがとうございます。 ここ9年ほど...マカッサルの街角?スラウェシ島マカッサルから車で1.5時間ほど走り、オブイェッ・ウィサタ・バンテイムルン公園にたどり着きました。
バンテイムルン公園は蝶が乱舞する「蝶の谷」として有名な観光史跡です。
オブイェッ・ウィサタ・バンテイムルン公園
で、バンテイムルン公園の入り口ゲートに到着するなり、いきなりビックリ!
バイパス道の中央分離帯によくある街灯の約2倍はあろうかという、
コンクリート製のお猿さんが出迎えてくれます。
又の向こうにバイパスと赤いバイクが見えていますよね。
この巨大さですよ。。。大股開きでイチモツも立派?
オブイェッ・ウィサタ・バンテイムルン公園
でも、後ろから見ると哀愁漂う姿が寂しそうで情けない。。
向こうに見える骨組みは、確かに「蝶の谷」を表すため蝶のデザインなのですが、
なぜ、巨大なお猿さんの像が突然ここにあるのか意味不明です。
谷の奥の方には猿もいるらしい?
オブイェッ・ウィサタと呼ばれるインドネシアの観光史跡、特にローカル向け観光地には、このようなパターンが多いですね。。せっかくの史跡なのに、なぜこんなデザインになるのかわからないな〜。
ま〜それがインドネシアのおもしろいところでもあります。
今回の画像は6月半ばに撮影した写真を、やっと最近整理し始め、あまりにも面白い写真なので掲載しました。ププッと笑ってやってください。
「蝶の谷」はお昼のためそれほど蝶はいませんでしたが、朝方にはけっこうでてくるそうです。バンテイムルン公園内には大きな滝があり、そこで地元の観光客が車の古チューブにのって自然ウォータースライダーを楽しんでいました。ほのぼのとした光景が印象的でした。(アピ編集部 Golf 侍)
ーーーーーーーーーーーーーー 追加情報 ーーーーーーーーーーーーーー
アピ・マガジン本誌に「スラウェシへいらっしゃーい!」のコーナーを書いていただいている「Daengkmさん」からここのお猿さんに関しての情報をいただきました!
なぜ、お猿さんなのか?
実はバンティムルンには野生の猿の群れがいくつかあることでも知られており、
10年ぐらい前までは京都大学霊長類研究所の方が長期滞在して調査を行っていました。蝶を見るために滝を登って、さらに奥の滝へ向かう途中で、猿の群れに出会うことがよくあります。
また現在、蝶のゲートはおそらく雨季の風雨で壊れてしまったのでしょうか。
2007年8月にバンティムルンへ行った際に撮影した蝶のゲートの写真を参考までにお送りしておきますね。

※コメントの内容が誹謗中傷、プライバシーの侵害、その他、編集部がふさわしくない内容と判断した場合、通知することなく削除することがあります。
|
|
| コメント: | |
| (必須) | |
| メール: | |
| アピログ会員の方はこちら! |

ジュリア ロバーツ 主演映画「食べて、祈って、恋をして」「eat pray love」が、2010年9月17日より公開されるのをご存知ですか?なんとなんと! バリ島 ウブド が 映画のストーリーのクライマックスの ロケ地 なのですよ!今すぐ バリ島 ウブド へ Go!
| |
千客万来記事一覧 |
|
