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ジャカルタの街角
2009年7月2日
オブイェッ・ウィサタ・バンテイムルン公園
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マカッサルの街角?スラウェシ島マカッサルから車で1.5時間ほど走り、オブイェッ・ウィサタ・バンテイムルン公園にたどり着きました。

バンテイムルン公園は蝶が乱舞する「蝶の谷」として有名な観光史跡です。

オブイェッ・ウィサタ・バンテイムルン公園
オブイェッ・ウィサタ・バンテイムルン公園1

で、バンテイムルン公園の入り口ゲートに到着するなり、いきなりビックリ!
バイパス道の中央分離帯によくある街灯の約2倍はあろうかという、
コンクリート製のお猿さんが出迎えてくれます。
又の向こうにバイパスと赤いバイクが見えていますよね。
この巨大さですよ。。。大股開きでイチモツも立派?


オブイェッ・ウィサタ・バンテイムルン公園
オブイェッ・ウィサタ・バンテイムルン公園2

でも、後ろから見ると哀愁漂う姿が寂しそうで情けない。。
向こうに見える骨組みは、確かに「蝶の谷」を表すため蝶のデザインなのですが、
なぜ、巨大なお猿さんの像が突然ここにあるのか意味不明です。
谷の奥の方には猿もいるらしい?

オブイェッ・ウィサタと呼ばれるインドネシアの観光史跡、特にローカル向け観光地には、このようなパターンが多いですね。。せっかくの史跡なのに、なぜこんなデザインになるのかわからないな〜。 

ま〜それがインドネシアのおもしろいところでもあります。

今回の画像は6月半ばに撮影した写真を、やっと最近整理し始め、あまりにも面白い写真なので掲載しました。ププッと笑ってやってください。


「蝶の谷」はお昼のためそれほど蝶はいませんでしたが、朝方にはけっこうでてくるそうです。バンテイムルン公園内には大きな滝があり、そこで地元の観光客が車の古チューブにのって自然ウォータースライダーを楽しんでいました。ほのぼのとした光景が印象的でした。(アピ編集部 Golf 侍)


ーーーーーーーーーーーーーー 追加情報 ーーーーーーーーーーーーーー

アピ・マガジン本誌に「スラウェシへいらっしゃーい!」のコーナーを書いていただいている「Daengkmさん」からここのお猿さんに関しての情報をいただきました!


なぜ、お猿さんなのか?
実はバンティムルンには野生の猿の群れがいくつかあることでも知られており、
10年ぐらい前までは京都大学霊長類研究所の方が長期滞在して調査を行っていました。蝶を見るために滝を登って、さらに奥の滝へ向かう途中で、猿の群れに出会うことがよくあります。

また現在、蝶のゲートはおそらく雨季の風雨で壊れてしまったのでしょうか。
2007年8月にバンティムルンへ行った際に撮影した蝶のゲートの写真を参考までにお送りしておきますね。
 

オブイェッ・ウィサタ・バンテイムルン公園の在りし日の蝶のゲート!
オブイェッ・ウィサタ・バンテイムルン公園の在りし日の蝶のゲート!

「Daengkmさん」貴重な情報ありがとうございました。。。
ほ〜〜京都大学がお猿さんの研究者を送っていたんですか。。。
もともとの蝶のゲートはとても立派だったんですね。
今現在は骨組みだけでしたので、蝶のハリボテは、やはり蝶々ゆえ突風かなにかで飛んでしまったのでは? はははっ。。

「Daengkmさん」私たちと一緒に「スラウェシ島」盛り上げていきましょう!
 

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