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2009年7月4日
アジアユース合唱団インドネシア公演が3都市で開催!
2009年7月24日(金)19:00 からバリ島をかわきりに、ジャカルタバンドンにて、アジアユース合唱団インドネシア公演が行われる。

アジアユース合唱団インドネシア公演
アジアユース合唱団インドネシア公演

バリ島公演:
日時:2009年7月24日(金)19:00〜
場所:フランシスコ・ザビエル教会 (Fransiskus Xaverius Church)
住所:Jl.Kartika Plaza Kuta Bali
料金:Rp.50,000-

ジャカルタ公演:
日時:2009年7月27日(月)16:00〜(学生のみ参加可能)
   2009年7月27日(月)20:00〜
場所:ウスマ・イスマイル・ホール (Usmar Ismail Hall)
住所:Jl.HR Rasuna Said Kav. C-22 Kuningan, Jakarta
料金:Rp.75,000-/Regular/Student Rp.150,000-/VIP Rp.250,000-/VVIP

バンドン公演:
日時:2009年7月29日(水)19:30〜
場所:グドゥン・セルバ・グナ・ウンパル (Gedung Serba Guna Unpar)
住所:Jl.Ciumbuleuit 94, Bandung
料金:Rp.35,000-/Student Rp.60,000-/VIP Rp.100,000-/VVIP

チケット問い合わせ&予約:
バリ島&ジャカルタ:
asianyouthchoir09@gmail.com または Nana (081-122-9252) 
バンドン: Nesyaa (081-93232-8002) 


アジアユース合唱団インドネシア公演


※コンサートについて============
コンサートのテーマを太平洋の合唱音楽と題し、太平洋に接する国々・地域の古今東西の作曲家による合唱作品を演奏いたします。メキシコのルネサンス音楽からニュージーランドの現代宗教音楽、そしてアジア・太平洋地域の自然を象徴する数々の音楽、インドネシアや日本、中国の民謡を元にした独自性あふれる合唱曲・・・
アジアから集まった選りすぐりの若い歌手たちが奏でる、アジアユース合唱団ならではの最高峰のコーラスを、インドネシアで堪能してみてはいかがでしょうか?今回は、パラヒャンガン国際合唱コンクールのゲストとしてインドネシアに招待され、演奏することになりました。日本からは、東北から九州まで全国からオーディションで選ばれた若い歌い手がインドネシアに集い、アジアの精鋭たちと美しい音楽を奏でます。ぜひ、アジアの若いハーモニーをお楽しみください。


アジアユース合唱団インドネシア公演


※アジアユース合唱団について============
アジア青少年合唱団は、1998 年以来、新潟県の主催で 2 年毎に行われているアジア文化祭のミュージックセッションのひとつから派生した、アジアの有望な若手歌手で構成されている合唱団です。アジア各国から毎回オーディションにより選ばれた 18 歳から 28 歳までのメンバー40〜50名によって構成され、1週間弱のミュージックキャンプ(集中練習)と演奏旅行が実施されています。 2000年には横浜市で行われたアジア音楽週間(アジア作曲家協議会主催)に参加、 2002年は、東京カザルスホールでも演奏会を開催しました。 2004年、2006年は、新潟県内でミュージックキャンプをした後 8月10日に小出郷文化会館で 翌11日にりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館コンサートホールで演奏会が行われました。インドネシアでは2007年にバンドゥンとジャカルタの2都市でのコンサートを成功させています。また、カナダのバンクーバーフェスティバルへも招待を受けています。 


※指揮:松原 千振について============
1951年長野県生まれ。国立音楽大学卒。渡欧。シベリウスアカデミーに学び、マスタークラスを修了。エーリク・エーリクソン、ダン・ウーロフ・ステーンルンドに師事。 1978年からフィンランドを中心に北欧及びバルト諸国で活動。ヘルシンキ大学男声合唱団の第二指揮者として、多くの初演を手がけ、1985年からフィンランド放送室内合唱団の指揮者としてルネサンス時代の作品の指揮にあたる。 また1987年春に、フィンランドで発見された膨大な曲数にのぼる中世の単旋聖歌について、その解読を含む復元作業をフィンランド放送協会から委嘱され、その整備のかたわら蘇演にも当たっている。なお、このために同放送協会は12人の古楽合唱団(セートゥス・ノステル)を編成し提供している。 1987年と1991年には、タピオラ少年少女合唱団の副指揮者として来日。1988年から、バルト海諸国のプロ合唱団と共演し、エストニア・フィルハーモニー合唱団、ラトビア放送合唱団、ヴァンクーヴァー室内合唱団、ポーランド室内合唱団、エストニア国立男声合唱団の客演指揮者を務めている。 1997年東京混声合唱団常任指揮者に就任。同年、東混初のヨーロッパ公演を指揮。 また、アマチュア合唱界の海外交流を含む指揮や指導にも、深い知見による貢献が知られている。 2003年、月刊神戸っ子 第32回ブルーメール賞<音楽部門>受賞。 2003年、神戸市文化奨励賞受賞。 


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