みんなの新着コメント

ジャカルタの街角
2015年6月3日
ロンボク島の街角!2泊3日、バリ島のお隣ロンボク島への旅! <その1>
Check
先日、アストングループさんから招待を受けて、ロンボク島へ小旅行へ行って参りました!エキサイティングで素晴らしい冒険のリポートです★

ロンボク島はバリ島から東へ飛行機でたったの30分のお隣さん。
西ヌサ・トゥンガラ州に属し、島民の90%がササック族で多くがイスラム教を信仰しています。北部の半分程の面積を火山リンジャニ山が占め、南部はサーフポイントの宝庫、中部のマタラムはロンボク島内で一番栄えた都市です。また観光で一番人気なのはエメラルドグリーン色の美しい海が広がる北西部のギリ3島のうちのギリ・トラワンガン島となっています。

 DAY 1 
2011年10月に開業したロンボク新国際空港に到着した後はロンボク島南部方面へ。
ロンボク島の伝統工芸であるソンケットと呼ばれる手織りの美しい柄の布の産地であるスカララ村へ。昔ながらの生活をしながら、男性は農業、女性はこのソンケットを朝から晩まで一日中織り続けるそう。

とっても細かくて美しい模様!基本的に1枚の布を仕上げるのに最低1ヶ月、細かいデザインのものでは3ヶ月もの月日を要するとのこと。
lombok desa sukarara ロンボク スカララ村 ソンケット

この体勢で一日中織り続ける大変な仕事です。
lombok desa sukarara ロンボク スカララ村 ソンケット

そうやってできたソンケットは、1枚Rp.300,000〜Rp.5,000,000と、クオリティによってお値段も様々。私もベッドに敷いたら素敵だな〜と思い、1枚お買い上げ!
lombok desa sukarara ロンボク スカララ村 ソンケット

続いて向かったのは、ササック族の先住民が暮らす集落、サデ村へ。
伝統的な茅葺き屋根や、牛の糞を使った土間など実際に人々が暮らす家々を見学することができます。サデ村には、約700人が暮らし、サデ村の伝統を守るために
サデ村以外の人との婚姻は基本的に不可で、もしもどうしてもという場合、牛2頭を村に納めるというルールがあるそうなのですが、牛2頭分となると相当な金額となる為、まだ貧しいこの村では不可能なことなのだそうです。
lombok desa sade ロンボク サデ村 ササック族

農業や機織りで生計を立てているサデ村の皆さん。
おばあちゃんも子供もせっせと働いている姿が印象的でした。
様々な色の美しい石の指輪なども売っていました。ロンボク島は火山のリンジャニ山のおかげか、鉱石が採れこういったカラフルな石が多いようです。
lombok desa sade ロンボク サデ村 ササック族 lombok desa sade ロンボク サデ村 ササック族

サデ村を堪能した後は、南部一美しいビーチ、タンジュン・アンへ!

うっひゃ〜〜〜!!
と声をあげてしまう程の美しい海が広がります。
lombok Tanjung Aan ロンボク タンジュン アン
ビーチには休憩所もあり、ココナッツジュースも飲めます。
lombok Tanjung Aan ロンボク タンジュン アン lombok Tanjung Aan ロンボク タンジュン アン
海底の岩などの条件によりできあがったまん丸な砂粒の砂浜。
l

たっぷりと海を楽しんだ後は、しばし車に揺られてロンボク島の都市マタラムへ。
目指すは1日目の宿泊ホテル、フェイブホテルへ!favehotel langko mataram lombok フェイブホテル ランコ マタラム ロンボク

フェイブカラーで統一されたシンプルなお部屋の造り。
エアコンもしっかりと効いて、Wi-Fiもとっても速くて過ごしやすい空間です!
favehotel langko mataram lombok フェイブホテル ランコ マタラム ロンボク

レストランは分煙タイプでどなたでも快適にご利用できます♪
favehotel langko mataram lombok フェイブホテル ランコ マタラム ロンボク

たっぷりと観光をして都市部のフェイブホテルでしっかりと疲れを癒し、
明日に備えてぐっすりと休ませていただきました〜!

リポートその2へ続く・・・

◎ホテル詳細◎
フェイブホテル・ランコ・マタラム・ロンボク
favehotel Langko Mataram - Lombok
住:Jl. Langko No.21 - 23, Mataram Lombok, Nusa Tenggara Barat
電:0370-6170111
Email:LangkoInfo@FaveHotels.com
Web:www.FaveHotels.com






Check
[ロンボク島] [ギリ・アイランド] [マタラム] [泊まる]

 古い記事   |   新着一覧   |   新しい記事 



コメント
コメントはありません。
※コメントの内容が誹謗中傷、プライバシーの侵害、その他、編集部がふさわしくない内容と判断した場合、通知することなく削除することがあります。
コメント: 
(必須)
メール:
トラックバック
トラックバックはありません
[トラックバックURL]  http://www.api-magazine.com/item/2976.trackback
アピログ会員の方はこちら!
ログインID
パスワード
アピログ会員募集中!

メールアドレスを入れてください。

「ベリーダンス フェスティバル アジア 2010 in バリ島」公式日本語サイト
イベントコンテンツ

>続きをブログで読む  

 

千客万来記事一覧