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2012年1月9日
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2011年12月15日 Grand Sanur Chinese restaurant Bali
Dear Valued Customers Warmest Greetings from Grand San...2011年12月7日 アピ編集部 Golf 侍
>makasihya!さんへ >soulsurf51さんへ コメントありがと...2011年12月7日 soulsurf51
バリで急遽ボード買うときに使えばよかった・・・ 次回から...2011年12月6日 アピ編集部BuDd-san
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さすが現地にある会社っ!社内でもこういった儀式がきちんと ...2011年12月1日 makasihya!
これは便利ですね!!2011年12月1日 Yudhi Ariwanto
Great Party, Wish You All The Best TEQUILA BAR.2011年11月21日 アピ編集部lprlpr
>困ったちゃんさん コメントを頂きましてありがとうござ...2011年11月21日 困ったちゃん
サヌールの予定表18日から開催なら17日にスケジュール ...2011年11月19日 アピ編集部lprlpr
>hiroさん コメントありがとうございます! そしてカッ...Vol.26 おすすめ!バリ発インディーズの巻
その2. Nutrix (ヌトリックス)
Nutrix「Fauthful」2006年
<収録曲>
1.Aku:俺
2. Shadow
3. Hitam:黒
4. Ranaway
5. Soul Voyage
6. Technology
7.Shadow (Remix
■聴いた人2 蓮次郎子
インドネシアの芸能ゴシップとオンチェ命のミーハーメタボ主婦
観光地で生まれ育ったバランス感覚がなせる技なのかどうなのか、バリ島クタ・レギャンのインディーズ・シーンには、不思議なホンモノっぽさを漂わせた“そこだけ無国籍地帯”なバンドがいます。メジャーデビューした有名どころで、海外ツアーも行うSID(スーパーマン・イズ・デッド)しかり、前々回にご紹介した“ブラック・エルビス”率いるThe Hydrantしかり。インドネシア語の歌詞が「意味のわからない英語」に聞こえるほど “こなれて”いるサウンドは、国籍不明でエッジな魅力に溢れています。そんなクタ・レギャン界隈に点在するパンク・ショップで腕にタトゥーを入れている最中のモヒカン兄ちゃんが「デンパサールのバンド、凄くいい感じだよ」とにっこり爽やかにおすすめしてくれたのがこのアルバム。ハードなPadiといった雰囲気のブリティッシュ系ロックあり、オサレなテクノあり、ストレス炸裂のハードコアありと盛り沢山な内容で、収録7曲中4曲が英語。録音も演奏も荒削りだし、曲によっては展開や詰めに甘さがあって洗練とまではいきませんが、やけにスケールの大きなサウンドとボーカルの呟くようなアンニュイ・ボイス(と対照的なデス声の絶叫も)が、ツボにはまって仕事中の愛聴盤になっています。
曲評
■1. AKU
☆ 蓮:いきなり目の前にどーんと広がるオーシャンビュー!しかもサンセット!といった感じの突抜けたイントロに期待を膨らませ「来るぞ来るぞ」とスケール感爆発であろうサビを待っているのに、途中で激しめロックになってノ.さらに途中でかぶるデジタルなフヨフヨ音に「テクノ風味?」ノで、で、サビは?あれ?終わっちゃった...。ひとつひとつのフレーズはそれぞれいい感じなのにアレコレ詰め込み過ぎて散漫な印象。とりあえず満腹感はあります。
■2.Shadow
☆蓮:アルバムに先立って発表されラジオを中心にローカル・ヒットした英語曲。南国ムード皆無、ひんやりしたギターサウンドとUKロック調のサビ、アンニュイな声質のボーカルが何とも渋い。こういうヒネった曲があっさりヒットするあたり、さすがカンプン・インターナショナル(:インターナショナルな田舎)バリ島です。アルバムの最後に収録されているリミックスは、ディープなベースサウンドがこれまた渋いアンビエント・ヴァージョン。この東南アジアを全然彷彿とさせないヨーロピア〜ンなセンスはいったいどこからやってくるのか...。
■ 4. Runaway
☆蓮:透明感のあるスローなイントロから静かに盛り上がる切ない系のロックナンバー。この国で生きることの迷いと矛盾を歌ってます。歌詞の中にU2の“I still haven't found what I looking for”の歌詞が挿入されているのは、リスペクトの表明でしょうか。偽善に満ちた偉いヒトへの怒りのあまり後半一瞬ハードコアに逝きかける振り幅の広い曲。
■ 6. Technology
☆蓮:これも地元ラジオなどで先行ヒットした曲。てっきりアメリカかどっかのハードコアバンドの曲だとばかり思っていた&アルバムがリリースされていないので探せど見つかるはずもなく。このアルバムを試聴して初めてバリのバンドの楽曲と知ってかなり興奮しました。アラビアン風味のハードなメロディーラインに突如これまでとは全然違うハードコアなデス声が炸裂する珠玉の一曲。人前で感情的になることを良しとせず、相当カチンと来ていても顔に微妙な薄笑いを浮かべることができるバリ人の間でハードコアがヒットするというのは実に興味深いものがあります。無理はイカンよ、やっぱり。
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