みんなの新着コメント

ジャカルタの街角
2010年1月6日
ライオンエアが年内にも日本就航?
Check
インドネシアの唯一の日本語新聞「じゃかるた新聞」2010年1月6日付けによると、「ライオンエア 年内にも日本就航 大型旅客機を導入」とある。

日本、中国、オーストラリアへの就航を目指し、ボーイング B777、エアバス A330 などの機種選定に入っているという。

現在、ライオンエアは ボーイング 737-900ER を世界で最初に導入した航空会社で、インドネシアの国内線はもとより、国際線もシンガポール、ホーチミン、クアラルンプール、サウジアラビアにも就航しているインドネシアのLCC(ローコストキャリア、格安航空会社)です。

ライオンエアのフライトルートマップ 

ライオンエア ボーイング B737-900ER
ライオンエア 737-900ER 

ライオンエアの日本就航の噂は以前よりありました。2009年5月11日〜15日のWOC(ワールドオーシャンカンファレンス)2009がスラウェシ州のマナドでの開催にあわせ、韓国〜日本〜マナド〜バリ島間で定期便を飛ばすとか。。まことしやかに話されていましたが、やはりリーマンショックの影響か、このお話は実現しませんでした。

私もライオエアはインドネシアの国内線やシンガポールに行く際に利用しています。格安航空会社(LCC)のため B737-900ER の座席はもちろん狭いですが、コレさえ我慢できれば最新鋭の機材で安心感もあり、なおかつ安い!!価格例:座席の空き状況次第ではバリ島〜ジャカルタ片道 Rp.359,000-(約¥3,600-ほど)で買える場合もあり!他社フルキャリアの最低価格で片道Rp.825,000-(約¥8,280-ほど)です。

まして、日本就航となり長距離用の大型旅客機 B777 や A330 を導入する予定なら座席はある程度広くとるでしょうから、少しシートピッチは狭く特段のサービスは無いが、値段で勝負すれば、このご時世十分勝機はあるのではないでしょうか?

日本からバリ島への就航もガルーダ・インドネシアやJALだけでなく、第3、第4の航空会社が出てきてくれれば、日本からインドネシアへの渡航者ももっと増える事でしょう。

アセアンのLCCの代表格、エアアジアもバリ島を東南アジアのビーチリゾートのハブとして位置づけ、クアラルンプール〜バリ島間を現在毎日7便飛ばし、その上同系列の格安ホテルをクタと66に2軒建てました。また以前から噂のある、エアアジアX が日本〜クアラルンプール間に就航すればバリ島のみならず、クアラルンプールをハブに格安で東南アジア旅行が可能になります。

日本の各空港会社も減便減便で経営状態が悪いと聞いています。海外の格安航空会社の就航は時代の流れです。ライオンエア、エアアジアX のみならず、日本の各空港会社もアセアンの格安航空をどんどん就航させて日本からの海外渡航者数を増やしてもらいたいものです 。(アピ編集部 Golf 侍)

関連アピログ記事:アジアの大手格安航空会社 (LCC)2社が業務提携!



Check
[暮らす] [交通・乗り物]

 古い記事   |   新着一覧   |   新しい記事 



コメント
コメントはありません。
※コメントの内容が誹謗中傷、プライバシーの侵害、その他、編集部がふさわしくない内容と判断した場合、通知することなく削除することがあります。
コメント: 
(必須)
メール:
トラックバック
トラックバックはありません
[トラックバックURL]  http://www.api-magazine.com/item/755.trackback
アピログ会員の方はこちら!
ログインID
パスワード
アピログ会員募集中!

メールアドレスを入れてください。

「ベリーダンス フェスティバル アジア 2010 in バリ島」公式日本語サイト
イベントコンテンツ

>続きをブログで読む  

 

千客万来記事一覧